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面接のポイント(CRC編)

看護師、薬剤師、臨床検査技師の方の場合、面接経験の少なさにより、
上手く面接でお話が出来ない方がいらっしゃいますので、多少、面接のポイントをお伝えします。

まず最重要ポイントですが、実は第一印象です。
結構これが重要です。実は最初の1分で、採用しようか、しまいか、決めていることが多々あります。
これだけ聞くと、あがり症の方は、びっくりしてしまうと思いますが、
CRCのやる気、明るさ、丁寧さ、などを見ています。
その為、明るく、元気に、笑顔で、真剣な眼差しをして挨拶です。
この挨拶がきちんとできていると、採用する気持ちが上がってきます。

次に、大切なのが「質問に対する回答です。」と言いましても、実は内容ではありません。
回答しているときの、
目線(真剣さ)や、振る舞い(礼儀正しさ)、話し方(しっかりしているか)などを見ています。
ここでは、「真剣にやりたいんです。」と言うのを、出来れば、目で語ってください。
相手に目線で伝えます。これが伝われば、採用する気持ちがさらに上がります。

そして、出来れば、礼儀正しく、丁寧な振る舞いがあると完璧です。
礼儀正しさは、被験者の方に対して、礼儀正しい対応をしてもらえると判断します。
丁寧な振る舞いは、被験者の方に丁寧に対応してもらえると判断するからです。
あと、しっかりした話し方をお願いします。
治験に不安を感じている被験者の方は非常に多いです。
しっかりした話し方でないと、被験者の方は、とても不安になってしまいます。
こんな部分を面接する方は、見ています。

面接の際、当然、話の内容や、知識、資格なども考慮しますが、
実はこんな挨拶や、立ち振る舞いなどで、採用のほとんどを決めていることが多いと思います。

逆に言いますと、挨拶や、立ち振る舞いがしっかりしていなければ、
たとえ知識や経験が豊富でも、採用したくなくなるものだと思います。

e−crc.jpに登録頂くと、こんな部分をアドバイスさせて頂きます。